【ふるさと納税】010-050高麗人参スウィートエキス 3個セット

高度の技術により、高麗人参本来の有効成分をギュッとそのまま凝縮した大地の恵みたっぷりの褐色のエキスに水あめなどの甘味料を加え、召し上がりやすく調整したあまーい高麗人参エキスです。

お子様からお年寄りまで、どなたでも。

のどがガラガラしたときにおすすめします。

ティースプーンで1回1〜2杯程度をお召し上がりください。

名称高麗人参エキス加工食品 原材料名高麗人参エキス、ハチミツ、水あめ、レモン果汁、ビタミンC、ビタミンE 内容量100g×3個 賞味期限パッケージに記載 保存方法直射日光を避け冷暗所で保存。

製造者高麗人蔘酒造株式会社 長野県上田市 提供元高麗人蔘酒造株式会社 申込可能な期間通年可能 発送可能な時期通年可能 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。

あらかじめご了承ください。

010-050高麗人参スウィートエキス 3個セット 日本に渡った高麗人参  日本と朝鮮は地理的に近いこともあり、2000年前から交流があり、神秘の霊薬、高麗人参が日本に渡ったのもその頃と考えられます。

記録に残るものでは天平11年(739年)に渤海の文王が国書とともに高麗人参30斤を聖武天皇に贈ったのが最初になります。

 その後も、朝鮮半島からは、ほぼ継続して日本に高麗人参が贈られてきます。

足利時代、室町幕府にやってくる朝鮮の使節団は高麗人参を「国交贈品」として持ってきて、日本は「国交回礼品」として銀などで報いました。

長い歴史を通じて高麗人参は礼物、交易品として朝鮮半島から日本に入ってきますが、日本における高麗人参の栽培は徳川時代、八代将軍吉宗の時代にようやく始まります。

享保14年(1729年)に初めて高麗人参の栽培に成功しました。

高麗人参の栽培の始まり  家康のころから日本において、高麗人参の栽培の努力がされましたが、高麗人参の種子の発芽の難しさが道を険しいものにしました。

高麗人参の種は未成熟の状態ではまいただけでは芽が出ません。

催芽処理を行って胚の成熟を促すことで発芽率が高まります。

八代将軍吉宗の頃に、高麗人参の栽培を積極的におし進め、享保14年(1729年)に日本での高麗人参栽培が成功しました。

栽培が可能になると幕府は高麗人参の栽培方法を公開し、高麗人参の栽培を奨励しました。

江戸時代後半には信州、松江、会津などが高麗人参栽培の中心地となりました。

信州は、高麗人参の成育に適する山間環境と、土質の好条件と当時志賀村の篤農家、神津孝太郎の辛苦と努力によって栽培が大きく発展し、今では全国の40%を占め海外にも輸出されています。

「学名」:panax ginseng 科名:ウコギ科 「日本名」:オタネニンジン 高麗人参は、古来より万病に効く万能薬として、漢方薬の王様として大切に利用されてきました。

主に、滋養強壮、疲労回復、冷え症の改善、血圧の安定化、抗酸化作用、免疫力向上などがあり、さらには更年期障害の症状緩和、抗ストレス、抗うつ、抗がんにも良いと言われています。

利用方法は、根の部分を利用しますが、表皮を取り除かず蒸して乾燥させた紅参、表皮を取り除いて乾燥させた白参などにして、お湯で煎じて利用します。

最近は、栄養ドリンクからシャンプーや石鹸、化粧品まで多くの製品に利用されています。

高麗人参の『有効成分』は、「サポニン」が有名ですが、そのサポニンは、正確にはサポニン配糖体のジンセノサイドという成分になります。

ジンセノサイドにはいくつもの種類があり、Ra1、Ra2など実に30種以上にもなります。

高麗人参にはその他にもビタミンやミネラル、アミノ酸などが豊富で、大地をぎゅっと凝縮したまさに「大地の恵み」そのものです。

高麗人参の成分は、即効性のものではありません。

コツコツと少量を毎日続けることが元気の秘訣です。

まずは2週間お試しください。

※健康食品ですが、容量、用法を守ってご利用されることをおすすめします。

※効果には個人差があります。

※高血圧の方、利用中に湿疹や下痢などの症状が出た方などは、かかりつけの医師の指示に従ってください。

入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に60日以内に発送いたします。

ワンストップ特例申請書は入金確認後60日以内に、お礼の特産品とは別に住民票住所へお送り致します。

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