高麗人参 生 4年根 150g 韓国直輸入

キムチランドのオモニの故郷は高麗人参の約8割を取り扱う韓国最大の市場がある忠清南道・錦山(クムサン)です。

実家でも高麗人参を栽培していて、結婚前には収穫や加工作業をよく手伝っていました。

そんなオモニがお奨めする産地直送品は当店ならではのお値打ち価格です。

ギフト対応 ■健やかな毎日のために高麗生人参を キムチランドが自信をもってお奨めする生の高麗人参で、水参とも言います。

水参は畑で採ったあと、まったく加工してない状態の高麗人参で、水分を70%上含んでいます。

高麗人参製品の原料となり、高年根と低年根に分けらます。

高年根は5〜6年、低年根は4年で収穫されます。

参鶏湯などの料理や人参酒作り、ミキサーにかけてジュースにお使いいただくこともできます。

韓国のバーでは蜂蜜と一緒に供され、酒の肴としても喜ばれています。

本商品は鮮度保持のため、クール便でお届けさせていただきます。

■高麗人参とは 高麗人参はウコギ科の植物で、根の先が二股あるいはいくつかの股に分かれているのが特徴です。

その形が人に似ているために「人参」と名付けられました。

根は種を蒔いてから収穫するのに4〜6年かかります。

■高麗人参生の使い方 生の人参は表面についている汚れをきれいに落とすことが肝心です。

まずボールに水をいれ、人参を10分ほど漬けておいてください。

表面の土をざっと落とした後、流水にさらしながらたわしか歯ブラシを使って細かい部分の土を取り除きます。

細かい根は苦味が強いので、ハサミか包丁で取り除いてください。

水にさらして苦味を抜いた後は、ナムルなどの料理にお使いいただけます。

料理用として使う場合は頭の部分も切り除きます。

※人参酒にする場合は、頭はつけたままにしておきます。

人参を丸ごと使う料理以外は、薄切りにして使うのが一般的です。

■自家製人参茶の作り方 人参は値段の安い乾燥人参の小さいものでかまいません。

といだ米を鍋に入れ、人参、乾燥ナツメとむき栗、および7カップの水をいれ、弱火で長時間たっぷり煮込んだ後、ざるなどで漉します。

飲むときは、砂糖やハチミツで甘みを調整します。

また松の実2〜3個とナツメをトッピングすると、より韓国伝統茶らしくなります。

■自家製高麗人参酒の作り方 梅酒を漬ける広口瓶に高麗人参をそのまま入れ、35度のホワイトリカーを注ぎいれます。

分量はホワイトリカー1.8リットルに対して、高麗人参150gが目安です。

高麗人参の苦味が気になる場合は、氷砂糖を少し入れると良いでしょう。

生の高麗人参を使えば1ヶ月くらいで飲めるようになりますが、乾燥人参の場合は半年はかかります。

さらに3年以上寝かせると、とろりとした甘さが増し、アルコール臭もなくなるので、口当たりがよくなります。

高麗人参濃縮液を使う方法もあります。

その場合はホワイトリカー、ウォッカ、焼酎などに適量を直接溶かすだけです。

ハチミツやレモンを加えて飲むと、さらに美味しくなります。

また、ソーダやジンジャエールで割るのもおすすめです。

■高麗人参の種類について 水参(生) 水参は乾燥させないままの高麗人参で、70%程の水気が含まれています。

全ての高麗人参の原料になる物で、長年根は5〜6年、短年根は4年で収穫します。

参鶏湯、お粥、高麗人参酒などにお使い下さい。

白参 4〜6年根の水参を原料とし、ほとんどの皮を剥いでそのまま太陽または熱風で乾燥させたもので、水気を14%以下に含むように加工した原型を維持した製品です。

色は薄黄色です。

白参の種類は、直参、曲参、半曲参で区分されています。

紅参 水参を長期保存するために、水蒸気で蒸したものを乾燥させ硬くした薄い褐色の製品で、14%以下の水気を含むように加工されています。

内容量 3本 約150g 原材料 高麗生人参 賞味期限冷蔵庫(10度以下)で保存し、早めにご利用ください。

保存方法 冷蔵 輸入業者 笠畑商事(福岡県福岡市東区)

  • 商品価格:3,240円
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